タングル・タングル(2)
こんにちは、頭の上でスライムを飼っているとか言われる者です。
秘境タングル・タングルレポートの2回目をお届けします。

案外人相悪いかも
秘境タングル・タングルレポートの2回目をお届けします。

案外人相悪いかも
スプリンタースカルのホブゴブリンのスライムぶりに落胆した私は、要塞を離れ、沢へと降りていくことにした。沢には、トログロダイトの一族が住んでいるという。
危険な狼の群れを突破して、川に向かって歩いていくと、中州に美しい神殿があるのを発見した。

ご休憩所
疲れた体を暫し休めた後、川を渡って向こう岸へと歩を進めると、トログロダイトの占い師に出会った。折角だから占ってもらう。すると、ろくでもない予言をされてしまった。

海が!?
聞かなければよかったと後悔しつつ、予言で力を使い果たしたのか、動かなくなった占い師に別れを告げ、次は川に沿って進む。かなり歩いたところで、洞穴を発見した。中からは何とも形容しがたい臭いが漂ってくる。トログロダイト族の住処に違いない。

中に入ると、予想よりも遥かに美しい景観を持つ、一面に水を湛えた天然の洞窟であった。

運がよければ、このような幻想的な光景を目の当たりにすることができる。ただ、幻惑されないよう、注意が必要だが。

洞窟の奥で見つけた、美しい花弁のような模様。私もこのような場所に住みたいものだ。この悪臭さえなければ…。

この洞窟では素潜りも楽しむことが出来る。残念ながら、魚の類は発見できなかった。
さて、私のタングル・タングルのレポートはこれで終わりだ。楽しんでいただけただろうか?何かを感じ取っていただけただろうか。私自身は、この、美しくも厳しい自然の中で生きる人々には、色々と学ぶところがあったという気がしている。
それでは皆さん、さようなら、またお会いする日まで。
オチなんか無いよ?
☆おまけ☆

ア○ロ、ガン○ム、

行きまーーーーーーーす!

アッーーーーーーーー!
いや、まあ、その…なんとなくそんな風に見えたんです…うう(´・ω・`)
危険な狼の群れを突破して、川に向かって歩いていくと、中州に美しい神殿があるのを発見した。

ご休憩所
疲れた体を暫し休めた後、川を渡って向こう岸へと歩を進めると、トログロダイトの占い師に出会った。折角だから占ってもらう。すると、ろくでもない予言をされてしまった。

海が!?
聞かなければよかったと後悔しつつ、予言で力を使い果たしたのか、動かなくなった占い師に別れを告げ、次は川に沿って進む。かなり歩いたところで、洞穴を発見した。中からは何とも形容しがたい臭いが漂ってくる。トログロダイト族の住処に違いない。

中に入ると、予想よりも遥かに美しい景観を持つ、一面に水を湛えた天然の洞窟であった。

運がよければ、このような幻想的な光景を目の当たりにすることができる。ただ、幻惑されないよう、注意が必要だが。

洞窟の奥で見つけた、美しい花弁のような模様。私もこのような場所に住みたいものだ。この悪臭さえなければ…。

この洞窟では素潜りも楽しむことが出来る。残念ながら、魚の類は発見できなかった。
さて、私のタングル・タングルのレポートはこれで終わりだ。楽しんでいただけただろうか?何かを感じ取っていただけただろうか。私自身は、この、美しくも厳しい自然の中で生きる人々には、色々と学ぶところがあったという気がしている。
それでは皆さん、さようなら、またお会いする日まで。
オチなんか無いよ?
☆おまけ☆

ア○ロ、ガン○ム、

行きまーーーーーーーす!

アッーーーーーーーー!
いや、まあ、その…なんとなくそんな風に見えたんです…うう(´・ω・`)

