タングル・タングル(1)
皆さん、どうも、ボクです。
今回は、ハウス・フィアランから行くことのできる秘境、タングル・タングルをレポートしました!

さあ、夢の国へ出発だ
今回は、ハウス・フィアランから行くことのできる秘境、タングル・タングルをレポートしました!

さあ、夢の国へ出発だ
ランシルという案内役に導かれ、バスに乗り込む。
バスに揺られること数時間、私はとある酒場に着いた。
タングル・タングルとストームリーチを結ぶ窓口、そして唯一の宿泊施設でもあるワン・イアード・バグベアー・インである。

なかなか洒落た建物だ
酒場で一先ず休んだ後、外へ向かう。ここからは徒歩だ。
美しい景色の中を進むと、砦のようなものがあり、陽気なホブゴブリンの一団が私を迎えてくれた。酒盛りでもしようというのだろうか。

手に武器を持っているようなのはキノセイだ
彼らの誘いを断り、そこから奥へと進む。しばらく歩いたところで、岩壁に妙な切れ目を見つけた。

洞窟の入り口のようだ
中に入ると、そこは、大蜘蛛の棲み処だった。そういえば、洞窟の外にも大きな蜘蛛の巣があり、蜘蛛が這い回っていたように思う。

蜘蛛蜘蛛蜘蛛、蜘蛛の山だ
洞窟から出て、橋を渡る。今度はバグベアーが姿を見せた。流石に秘境である。様々な部族がいるものだ。彼らを適当にあしらって、更に進むと、またもやホブゴブリンの集団に出くわした。
構わず通ろうとすると、襲い掛かってきたので、やむを得ず切り伏せる。住民との争いはなるべく避けたいのだが。
しばらく歩き続けると、ちょっとした広場に出た。塔のような建物があり、そこへ向かう途中に、ホブゴブリンが数人立っていた。ここの部族は友好的なようだ。私は、彼から話を聞くことにした。

彼は、チーフ・ウンガルズと名乗った
彼の話によると、この近くにスプリンタースカルという要塞があるそうだ。そして、そこに住む部族の長であるヤークシュが、ダーグーンの王国(恐らく彼が所属するホブゴブリンの国であろう)の権力に服従するのを拒んでいるらしい。彼に言わせれば、ヤークシュの一党は、野蛮な部族で、一人残らず屑のスライムだそうで、そいつらには思い知らせてやる必要があるということだが…。
ま、私にしてみればそんなことはドッチデモイイや。
…と思ったが、そんなことはおくびにも出さず、とりあえずスプリンタースカルへ行ってみることにした。彼らの話も聞いてみたいものだ。

今にも襲い掛かってきそうな、不気味な入り口だ
スプリンタースカルの手前で、早くも数人のヤークシュの部下に襲われた。どうもまともに話をするのは難しそうだが…。中に入ってみなくては始まるまい。
要塞の中を進んでみて、私は、ウンガルズの言っていたことが、本当だということがわかった。やはり、ここのやつらはどうしようもない屑のスライムだ。
こともあろうに私をスライム呼ばわりとは!!

スライム言う奴がスライムやねんで
話を聞くのを諦め、外へ出る。もうしばらく探検を続けることにしよう…。
長くなりましたので、続きます。
なお、このレポートはわりとフィクションであり、 実在する人物、地名、建築物とは結構関係がありません。
バスに揺られること数時間、私はとある酒場に着いた。
タングル・タングルとストームリーチを結ぶ窓口、そして唯一の宿泊施設でもあるワン・イアード・バグベアー・インである。

なかなか洒落た建物だ
酒場で一先ず休んだ後、外へ向かう。ここからは徒歩だ。
美しい景色の中を進むと、砦のようなものがあり、陽気なホブゴブリンの一団が私を迎えてくれた。酒盛りでもしようというのだろうか。

手に武器を持っているようなのはキノセイだ
彼らの誘いを断り、そこから奥へと進む。しばらく歩いたところで、岩壁に妙な切れ目を見つけた。

洞窟の入り口のようだ
中に入ると、そこは、大蜘蛛の棲み処だった。そういえば、洞窟の外にも大きな蜘蛛の巣があり、蜘蛛が這い回っていたように思う。

蜘蛛蜘蛛蜘蛛、蜘蛛の山だ
洞窟から出て、橋を渡る。今度はバグベアーが姿を見せた。流石に秘境である。様々な部族がいるものだ。彼らを適当にあしらって、更に進むと、またもやホブゴブリンの集団に出くわした。
構わず通ろうとすると、襲い掛かってきたので、やむを得ず切り伏せる。住民との争いはなるべく避けたいのだが。
しばらく歩き続けると、ちょっとした広場に出た。塔のような建物があり、そこへ向かう途中に、ホブゴブリンが数人立っていた。ここの部族は友好的なようだ。私は、彼から話を聞くことにした。

彼は、チーフ・ウンガルズと名乗った
彼の話によると、この近くにスプリンタースカルという要塞があるそうだ。そして、そこに住む部族の長であるヤークシュが、ダーグーンの王国(恐らく彼が所属するホブゴブリンの国であろう)の権力に服従するのを拒んでいるらしい。彼に言わせれば、ヤークシュの一党は、野蛮な部族で、一人残らず屑のスライムだそうで、そいつらには思い知らせてやる必要があるということだが…。
ま、私にしてみればそんなことはドッチデモイイや。
…と思ったが、そんなことはおくびにも出さず、とりあえずスプリンタースカルへ行ってみることにした。彼らの話も聞いてみたいものだ。

今にも襲い掛かってきそうな、不気味な入り口だ
スプリンタースカルの手前で、早くも数人のヤークシュの部下に襲われた。どうもまともに話をするのは難しそうだが…。中に入ってみなくては始まるまい。
要塞の中を進んでみて、私は、ウンガルズの言っていたことが、本当だということがわかった。やはり、ここのやつらはどうしようもない屑のスライムだ。
こともあろうに私をスライム呼ばわりとは!!

スライム言う奴がスライムやねんで
話を聞くのを諦め、外へ出る。もうしばらく探検を続けることにしよう…。
長くなりましたので、続きます。
なお、このレポートはわりとフィクションであり、 実在する人物、地名、建築物とは結構関係がありません。

